パナマ運河庁向曳船機関車

製造元 三菱商事(株)・東洋電機製造(株)・川崎重工業(株)・三菱重工業(株)
仕向け先 パナマ運河庁(Autoridad del Canal de Panama)
製品名 曵船機関車
受注/納入/船積年 1997年12月受注
営業運転開始/投入 1997年12月受注

三菱商事㈱は、パナマ運河庁(Autoridad del Canal de Panama)から曵船機関車計100両を受注し、1999年から2006年にかけて納入した。本機関車の設計・製造は、東洋電機製造㈱・川崎重工業㈱・三菱重工業㈱が行った。約半世紀前からこの連合による旧型機関車がパナマ運河の曳船を担っており、今回100両の受注もこれまでの実績が高く評価された結果であった。
パナマ運河では通過する船舶を運河の両側から曳航する目的で太平洋側、大西洋側等3箇所のLock(閘門)に曳船機関車が配置されており、パナマの政治・経済上重要な位置を占めるパナマ運河の操業に多大な貢献をしている。
この機関車ではIGBT素子を使ったコンバータ・インバータを搭載することにより運転支援・保守管理向上を図っている。



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